幼児の家庭学習を習慣にするコツ|5歳から毎日続いたわが家の工夫

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幼児の家庭学習 どうすれば続く? 家庭学習

「幼児の家庭学習ってどうやって続ければいいの?」

家庭学習を始めようと思っても、
・子どもが嫌がらないかな
・親の負担にならないかな
と悩みますよね。

わが家では、5歳から家庭学習をスタートしました。
取り組んでいたのは、1日3枚のプリント(ちえ・かず・もじ)です。

特別なことをしていたわけではありませんが、
ほぼ毎日続けることができました。

もよ
もよ

この記事では、実際に続けてみて感じた
幼児の家庭学習を習慣にするコツを紹介します。

これから家庭学習を始めたい方の参考になればうれしいです

家庭学習を続けるうえで一番大事だと思ったのは、

親も子も負担やストレスを感じないこと

最初は「毎日やらなきゃ」と思ってしまいがちですが、
無理をすると親も子も疲れてしまいます。

特に幼児期は、
勉強を好きになることが一番大事な時期だと思っています。

わが家では

  • どうしても気分が乗らない日は無理しない
  • 体調が悪い日はお休み

と決めていました。

もよ
もよ

「絶対に毎日やる」と決めすぎない方が、
結果的に長く続くと感じました◎

わが家では、次のような形で家庭学習をしていました。

・1日3枚のプリント
(ちえ・かず・もじ)

時間は10〜15分程度。

幼児の家庭学習は、
短時間でも毎日続けることが大切だと感じました。

量を増やすより、
まずは学習の習慣を作ることを優先していました。

家庭学習を習慣にする3つのコツ

家庭学習を習慣にするために一番大事なのが、

取り組む時間を固定すること。

わが家では、朝起きてすぐ取り組んでいました。

理由はシンプルで、

  • まだ遊びが始まっていない
  • 気持ちの切り替えがしやすい

からです。

朝一番にやることで、
「起きたらプリント」という流れが自然にできました。

意外と大事だったのがこれ。

プリントと鉛筆を机に準備しておくこと。

例えば

・プリントを出す
・鉛筆、消しゴムを用意する

こういう小さな準備でも、
「面倒だな」という気持ちにつながります。

わが家では前日の夜に

・プリント
・鉛筆、消しゴム

を机にセットしていました。

もよ
もよ

朝は座ったらすぐ始められる状態にしておくと、
とてもスムーズでした◎

もう一つ大事にしていたのが

無理にやらせないこと。

幼児の場合、

・眠い
・疲れている
・気分が乗らない

という日もあります。

そんな日は、「今日はやめておこうか」

とあっさり終わりにしていました。

無理にやらせてしまうと、

勉強=嫌なもの

になってしまう可能性もあります。

もよ
もよ

長く続けるためにも、ゆるさは大事だと思っています

わが家では朝一番に家庭学習をしていましたが、
朝にこだわる必要はないと思っています。

家庭ごとに

・生活リズム
・子どもの性格
・親の余裕

はそれぞれ違いますよね。

わが家はたまたま朝が合っていましたが、

・帰宅後
・夕食前
・寝る前

など、やりやすいタイミングは家庭によって違うと思います。

大切なのは

その家庭にとって無理のない時間にすること。

もよ
もよ

朝にやると続けやすかったですが、家庭によって合う時間は違うと思います。

無理なく続けられるタイミングを見つけるのが一番です◎

家庭学習を始めるときは、

✔ 難しすぎない
✔ 短時間で終わる

教材がおすすめです◎

最初から頑張りすぎると、続けるのが大変になってしまいます。

わが家ではプリント学習から始めました。
実際に取り組んだ教材についてはこちらの記事で紹介しています▼

最近は

・通信教材
・学習アプリ

など、いろいろな家庭学習の方法があります。

「家庭学習を始めたいけど、何を使えばいいか分からない」という方は
こちらの記事も参考にしてみてください▼

幼児の家庭学習を続けるコツ
  • 無理をしない
  • 毎日同じタイミング
  • すぐ始められる準備
  • 気分が乗らない日は休む

など、親も子も負担にならない形にすることだと感じました。

家庭学習は、
「こうしなければいけない」という正解はありません。

それぞれの家庭に合った方法を、
少しずつ試しながら見つけていくのが一番だと思います。

もよ
もよ

これから家庭学習を始める方の参考になればうれしいです◎

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