「家庭学習を始めたいけれど、何をすればいいの?」
「プリント?ドリル?それとも通信教材?」
家庭学習といってもやり方はいろいろあるので、最初は迷ってしまいますよね。
結論からいうと、家庭学習の基本は次の3つです。
この3つを中心に、年齢に合った内容で少しずつ取り組めばOKです。

ここでは、幼児〜小学生までの家庭学習の内容をわかりやすくご紹介します
家庭学習の基本は「もじ・かず・読書」
家庭学習の基本は「もじ・かず・読書」
① もじ(読み書き)
- ひらがな
- カタカナ
- 漢字
- 文章を書く

言葉の力はすべての学習の基礎になります。
まずは読む・書く習慣をつけることが大切◎
② かず(計算・数の理解)
- 数の理解
- 足し算
- 引き算
- 計算練習

算数は積み重ねの教科なので、家庭学習で少しずつ慣れていくのがおすすめです◎
最近は、ゲーム感覚で計算力を伸ばせる学習アプリもあります。
わが家でも使っている算数アプリについては、こちらの記事で詳しく紹介しています▼
③ 読書
- 絵本
- 児童書
- 図鑑
読書は
- 語彙力
- 読解力
- 想像力
を育ててくれます。

「勉強」というより、楽しい習慣として取り入れるのがおすすめです
わが家でも絵本の読み聞かせを続けていて、子どもの語彙や興味の幅が広がったと感じています。
おすすめの絵本については、こちらの記事でも紹介しています。
幼児の家庭学習でおすすめの内容
幼児期は「勉強」というより、遊びの延長で学ぶことが大切です。
例えば次のような内容がおすすめです。
この時期は、学ぶこと=楽しいという感覚を育てることがとても大切です。

無理にやらせるより、興味を持てるものを取り入れるようにしましょう。
小学生の家庭学習でおすすめの内容
小学生になると、学校の勉強をベースにした家庭学習が中心になります。
例えば次のような内容です。
- 学校の宿題
- 計算練習
- 漢字練習
- 読書
- 教科書の復習
家庭学習では、学校の授業の理解を深めることを意識すると取り組みやすくなります。

余裕があれば
✔ 思考力問題
✔ パズル問題
などに挑戦するのもおすすめです◎
家庭学習の方法はいろいろある
家庭学習のやり方は1つではありません。
例えば次のような方法があります。
家庭によって
- 子どもの性格
- 生活リズム
- 学習スタイル
は違うので、続けやすい方法を選ぶことが大切です。
わが家ではプリント学習から始めました
わが家では、家庭学習の最初の教材としてプリント学習を取り入れました。
毎日
- ちえ
- かず
- もじ
のプリントを1枚ずつ取り組むスタイルで、家庭学習の習慣をつくることができました。
実際に取り組んだ教材については、こちらの記事で詳しく紹介しています▼
教材選びに迷ったら通信教材もおすすめ
「市販ドリルだと続かない」
「何を選べばいいかわからない」
という場合は、通信教材を利用する方法もあります。
通信教材は
- 年齢に合った内容
- 学習の進め方
- カリキュラム
が整っているので、家庭学習を始めやすいのが特徴です。
おすすめの通信教材はこちらの記事でまとめています。
まとめ|家庭学習はシンプルでOK
家庭学習というと難しく感じるかもしれませんが、基本はとてもシンプルです。
- もじ
- かず
- 読書
この3つを中心に、無理のないペースで取り組めば大丈夫です。
家庭ごとに生活リズムややり方は違うので、
続けやすい方法を見つけることがいちばん大切だと思います。

少しずつでも家庭学習を続けていくことで、子どもの学ぶ力はしっかり育っていきますよ







